品質方針
「お客様の満足する製品を全員参加でつくろう。」
◆ 私たちはお客様に信頼され必要とされるために、現状に満足 することなく進化し続けます。
◆ 私たちは常に、会社の繁栄とお客様との共栄のために努力を 惜しみません。
◆ 私たちはその活動を実施するに当たり、お客様の要求事項を 含む、コンプライアンス遵守に努めます。
◆ 私たちはマネジメントレビューを通じて、品質マネジメント システムを継続的に改善します。
代表挨拶
当社は1961年の創業以来、ゴムと金属・樹脂の加硫接着技術を中心に、シール部品メーカーとして幅広い製品づくりに取り組んでまいりました。
従来の加硫接着製品に加え、高性能樹脂シール「FORTIS SEAL®」、ダイアフラム、各種樹脂加工品など、お客様の多様なニーズに対応した製品提案を行っております。
自動車分野で培った品質・技術力を基盤に、産業機械・真空機器分野を中心として、食品・医療関連分野への提案活動も積極的に進めております。
今後も、品質・技術・提案力の向上に努め、お客様に信頼される企業を目指してまいります。
会社概要
| 名称 | 朝日精密ゴム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒300-2322 茨城県つくばみらい市戸崎1086-4 |
| 敷地面積 | 6,800㎡ |
| 延床面積 | 2,700㎡ |
| 創業 | 1961年3月 |
| 代表者 | 梅野伸一郎 |
| TEL | 0297-20-7305 |
| FAX | 0297-20-7306 |
| 業種 | ゴムと金属・樹脂の加硫接着製品の製造・販売 高性能樹脂シール・樹脂加工品の提案・販売 |
| 主要製品 | ダイアフラム、オイルシール、ダストシール、各種バルブ、高性能樹脂シール「FORTIS SEAL」 |
アクセスマップ
拠点情報
香港事務所
| 名称 | 香港事務所 朝日高精密封件香港有限会社 |
|---|---|
| 所在地 | 香港九龍尖沙咀金馬倫道48 |
中国工場
当社の中国工場では、日本と同様の高い品質 基準をもとに製品群を製造・販売しておりま す。最新の設備と熟練の技術者による生産体 制で、安定した品質を保ちながら製造を行っ ております。
また、中国工場の強みを活かし、コストを抑 えつつも製品の性能や耐久性を維持した高品 質かつ低コストの製品をご提供しています。
これにより、競争力のある価格で幅広いニー ズにお応えできる体制を整えております。 今後も中国およびグローバル市場での展開を 積極的に推進してまいります。
また、中国工場の強みを活かし、コストを抑 えつつも製品の性能や耐久性を維持した高品 質かつ低コストの製品をご提供しています。
これにより、競争力のある価格で幅広いニー ズにお応えできる体制を整えております。 今後も中国およびグローバル市場での展開を 積極的に推進してまいります。
| 名称 | 朝日精密封件(東莞)有限公司 |
|---|---|
| 所在地 | 中国広東省東莞市道滘鎮創業工業園 |
| 敷地面積 | 6,850㎡ |
| 事務所棟 | 300㎡×3F |
| 工場棟 | 1,700㎡×3F |
| 宿舎食堂棟 | 520㎡×4F |
| 設立 | 2008年1月 |
| 代表者 | 梅野伸一郎 |
| 資本金 | 150万 USD |
| 業種 | ゴムシール部品の製造及び販売 |
| 主要製品 | バルブステムシール、オイルシール、ダイアフラム、他ゴム製部品 |
沿革
| 1961年 | 東京都小菅にて「朝日精密ゴム製作所」創業 |
|---|---|
| 1966年 | 茨城県取手市中原町に工場移転。自動車用ゴム部品を製造 |
| 1971年 | 茨城県取手市小文間に工場増設(のちに第二工場)自動二輪車用シール部品増産 |
| 1986年 | 茨城県つくば市谷田部に工場増設(のちに第一工場)自動車用シール部品増産 |
| 1996年 | 社名を「朝日精密ゴム株式会社」に変更 |
| 2000年 | ISO9002(1994)の認証取得 |
| 2002年 | 第二工場を取手市小文間から取手市山王へ移転 |
| 2004年 | ISO9001(2000)の認証取得 |
| 2006年 | 3拠点を集約し、つくばみらい市に本社・工場機能を集約 |
| 2008年 | 中国広東省東莞市に朝日精密封件(東莞)有限公司を設立 |
| 2011年 | 創立50周年 |
| 2025年 | 中国 GUO HAO 社と高性能樹脂シール「FORTIS SEAL」の日本総代理店契約締結 |


